治療方針

治療方針

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こども本人の目線を意識しながらやさしく快適な空間

  1. 小児科医としては、できる限りこども本人の目線を意識しながら、治療内容を考えます。




  2. 小さな診療所です。検査でなにかをさがすのではなく、聞き取りと診察所見から、いま何が必要かを考えてお話します。熱が続く場合は採血してその熱の「勢い」を白血球数やCRP(炎症反応)をみる場合もありますが、稀です。お母さん方つきそいの方のみえるところで採血します。




  3. 子どもの場合,多くがウイルス性の感染症です。ウイルスは適切な薬があるときと、待てば治るものもあります。必ず抗生物質を出す、という治療でもありません。できるかぎり「証拠」・エビデンスに基づいての治療を心がけます。